元NMB48でアーティストのぶっ恋呂百花が、ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』#8に出演。過去の女性との恋愛や、アイドルグループ卒業の舞台裏を赤裸々に語った。
「知り合ってそのまま」相手の家に転がり込む
『愛のハイエナ』は、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光がレギュラー出演し、“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出すドキュメントバラエティ。1日放送の#8には、元AKB48で俳優の永尾まりやとぶっ恋呂がゲスト出演した。
番組では“ヒモ男”の話題から、それぞれの過去の恋愛についてトーク。ぶっ恋呂は「自分がヒモ側で、はあります」「女性と…」と切り出し、自身が相手に養ってもらっていた経験を明かした。
当時は「もっとボーイッシュな感じだった」というぶっ恋呂。トークイベントで友人が連れてきた女性から「すごいかっこいい」と好意を向けられたことをきっかけに、「知り合ってそのまま」とその女性の家に転がり込んだという。
「私で初めて…」スタジオ驚がくの告白
さらに、その女性について「今まで男性としかお付き合いしてなかったけど、私で初めて…」と告白。思わぬ恋愛エピソードに、スタジオも驚きの空気に包まれた。
一方で、ぶっ恋呂はNMB48卒業の真相についても言及。「やり切ったというのが一番大きい」と前置きしながら、当時大きな話題となった元NMB48メンバーの結婚発表を振り返った。
その出来事を受け、「それに対して、運営への不信感。うちらだけが前に立って、大人は出てこない」と当時の思いを吐露。これを引き金にグループを去る決意をしたという。
「今すぐ頭を下げて謝れ」衝撃の卒業舞台裏
卒業を決めた際には、運営に対して「今すぐ私に頭を下げて謝れ」と要求したことも告白。「頭を下げてもらった次の日に『辞めます』と辞めた」と、衝撃的な卒業の舞台裏を明かし、スタジオを驚かせた。
『愛のハイエナ season6』は、ニューヨークとさらば青春の光が、“愛”をテーマにさまざまな人間模様を見届けるABEMAオリジナル番組。ぶっ恋呂は今回、恋愛からアイドル卒業まで、これまであまり語られてこなかった自身の過去を率直な言葉で語った。



