元AKB48永尾まりや、彼氏ナシ時期「連絡が常に3桁」1ヶ月予定埋まるモテ伝説
元AKB48永尾まりや、彼氏ナシ時期「連絡が常に3桁」

元AKB48でモデル・俳優として活動する永尾まりやが、9月1日放送のABEMA『愛のハイエナ season6』に出演し、“モテ伝説”を明かした。

彼氏ナシ時期の連絡数にスタジオ驚愕

スタジオには、元AKB48メンバーで俳優の永尾まりやと、元NMB48メンバーでアーティストのぶっ恋呂百花がゲスト出演。ヒモ男の話題になり、ニューヨーク・屋敷裕政から「ヒモ男に捕まったことはないですか?」と問われた永尾は、「いい感じの人がいた時に、相手の人に家が無くて、家に住まわせてた」とまさかの過去を告白した。

「波長が合った」と語るその相手の職業が「バーテン」だったことも明かし、後に交際まで発展したという。当時のデートについて「折半したくないから、先にスーパーに行って買い物して、一緒に料理していました」と語った永尾に、さらば青春の光・森田哲矢は「しっかりヒモだ」とツッコミを入れた。

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「OKだったら」笑顔で答える永尾

自身の“モテ伝説”を聞かれると、永尾は「彼氏がいない時は、連絡が常に3桁くらいは来ます」と衝撃の事実を告白。さらに「(お誘いで)1ヶ月のスケジュールが埋まっちゃう」と規格外のモテエピソードをさらりと明かし、森田は「飲みに行ってその後もあるんですか?」と興味津々に。「OKだったら」と笑顔で答えた永尾にMC陣も驚きの表情で聞き入った。

一方、ぶっ恋呂百花は、過去の恋愛について「自分がヒモ側で、はあります」「女性と…」と赤裸々に告白。当時は「もっとボーイッシュな感じだった」と語り、トークイベントで友人が連れてきた女性から「すごいかっこいい」と好意を向けられたことで、「知り合ってそのまま」とその女性の家に転がり込み、養ってもらっていた過去をぶっちゃけた。また相手の女性は「今まで男性としかお付き合いしてなかったけど、私で初めて…」と明かした。

ぶっ恋呂百花、アイドル卒業の真相を激白

さらに、アイドル卒業の真相についても激白。「やり切ったというのが一番大きい」と前置きしつつ、当時大きな話題となった元NMB48メンバーの結婚発表を振り返り、「それに対して、運営への不信感。うちらだけが前に立って、大人は出てこない」と当時の不満を暴露。これを引き金にグループを去る決意をし、「(運営に)『今すぐ私に頭を下げて謝れ』と言って、頭を下げてもらった次の日に『辞めます』と辞めた」と卒業の真相を明かした。

番組後半では、整形を経験した女性たちの真実の恋を探す恋愛企画「シリコンズ:ラブ」を送る。これまでさまざまな葛藤やトラウマを打ち明け、絆を深めてきた男女8人。整形総額約1000万円の美容クリニック店員・ちさが最後に選択した告白相手とは…?そして、“モテ男”のアーティスト・タクミを巡る、女性たちの戦いはどんな結末を迎えたのか。女性たちが自分の殻を破り、外見も内面もさらけ出した“魂の告白”の行方が注目される。

岸明日香とざわちんも登場

スタジオでは、ゲスト出演したタレントの岸明日香が、自身のデビュー15周年を記念した写真集『Trajectory』について言及。今回の写真集の表紙は「“35歳すっぴん”っていうので、どすっぴんで撮らせてもらった」と、メイクを一切せず、コンタクトレンズすら外した“完全すっぴん”で臨んだことを明かした。「今回は絶対嘘つかんとこう」「すっぴん風じゃなく、全部曝け出そう」と並々ならぬ覚悟を語り、「もしかしたら最後の写真集になるかもしれない」と、15周年を迎えた心境を吐露した。

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また、同じくゲストで登場したタレントのざわちんは、「シリコンズ:ラブ」を見届け、整形への葛藤を抱える女性たちに向けて「整形に手を出す前に、メイクを一回頑張ってほしい」「二重テープをしてみたり、鼻が高く見えるメイクを勉強してほしい」と、メイクのスペシャリストとして金言を残す場面もあった。本編はABEMAにて無料見逃し配信中。