俳優のペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシクらが出演する韓国ドラマ『家族計画』(全6話/日本語字幕版)が、あす19日よりホームドラマチャンネルで放送される。放送時間は毎週水曜 後2:00~で、2話連続放送となる。
特殊能力者たちの家族が犯罪者を制裁するスリラー
同作は、生き残るために家族になりすました特殊な能力者たちが、彼らを脅かす極悪非道な犯罪者らを制裁する衝撃的なスリラー。2024年11月から韓国のCoupang Playで配信され、歴代Coupang Playシリーズの初週視聴数などの記録を塗り替えた話題作だ。
韓国のみならずハリウッドや日本映画でも活躍するペ・ドゥナ、『ムービング』のリュ・スンボム、『ブランディングイン聖水洞』『今、私たちの学校は…』のロモンらが共演する。
キャストとあらすじ
母親のヨンスを演じるのは、韓国映画『グエムル -漢江の怪物-』や日本映画『空気人形』、ハリウッド映画にも出演するペ・ドゥナ。父親役にはリュ・スンボム、祖父役をベテラン俳優のペク・ユンシク。さらに、息子をロモンが、娘をモデル出身のイ・スヒョンが演じる。
物語は、幸せな都市クムス市に越してきた動物病院を営む一家が、引っ越してくるなり“ケバル”の手口とみられる失踪事件が発生し、意図せず容疑をかけられてクムス市の悪党らと出会い、事件に巻き込まれる展開。家族で力を合わせ問題を解決できるのか、そして特別教育隊で訓練を受けブレインハッキングの能力を持つ母を中心とした家族の過去が描かれる。
あらすじでは、クムス市に引っ越してきた家族は、動物病院を営む両親と高校生の双子、そして祖父の5人家族。母親のヨンスは引っ越しの道中に事故を起こし、相手の男性に罵られる。同じ頃、市内に住む女性が失踪する事件が起き、クムス署の刑事は開発地域ばかりを狙った“ケバル”の犯行ではないかとにらむ。
演出はキム・ゴク、キム・ソン、脚本はキム・ジョンミンが担当する。



