俳優の芦田愛菜が、Netflixの韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を日本リメイクするカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(10月19日スタート、毎週月曜 後10:00)に主演することが決定した。30日までに公式SNSでインタビュー動画が公開されている。
韓国で世界的ヒットした法廷ドラマの日本版
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的にヒットした法廷ドラマ。自閉スペクトラム症(ASD)の新人弁護士ウ・ヨンウが、さまざまな壁にぶつかりながらも独自の視点とひらめきで難題に挑み、同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を描いた。
芦田愛菜が初の弁護士ドラマで主人公・南田南を演じる
日本版の主人公は、芦田が演じる「南田南(みなみだみなみ)」。芦田にとって初の弁護士ドラマとなる。自閉スペクトラム症(ASD)の南田南は、東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格。しかし、就職活動では自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、輝かしい経歴を持ちながらもどの法律事務所からも採用されずにいた。そんな中、とある理由から業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」への就職が決まる。
ボブヘア姿で語った役への思い
芦田のインタビュー動画では、髪をボブにし、ウ・ヨンウのような主人公「南田南」のコーデを披露。「(韓国版のように)回文になっているだけじゃなくて、日本版では『南田南』って漢字も左右対称になっていたりとか、そういった部分があって、私自身すごく気に入っています」と語っている。



