山崎育三郎、きょうだい児への想い込めたオリジナル曲を『24時間テレビ49』で生披露
山崎育三郎、きょうだい児への想いを歌に 24時間テレビで生披露

日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)で30日、チャリティーパートナーを務める山崎育三郎が、病気や障がいのある子どもの兄弟・姉妹である“きょうだい児”への想いを込めたオリジナル楽曲を東京・両国国技館のメインステージで生披露した。

山崎育三郎、きょうだい児への想いを歌に込める

10代で家族の在宅介護を経験した山崎は、この夏、医療的ケア児と“きょうだい児”がいる新潟県の斎藤さん一家や、医療的ケア児である弟のために医師を目指す現役医大生ピアニスト“兄ーズ”を取材した。

楽曲の歌詞は、「あなたと家族になれてよかった」をテーマに全国の“きょうだい児”から寄せられた手紙をもとに山崎自身が制作。作曲は、NHK連続テレビ小説『エール』以来親交のあるGRe4N BOYZのHIDEが担当した。

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山崎の希望で実現したコラボレーション

山崎の希望によって実現した今回のコラボレーション。HIDEは“きょうだい児”たちの手紙を読み込み、「彼らが実感した幸せと、彼らしか経験していない乗り越えるべき壁をメロディーで表現したかった」との想いを込めて作曲したという。

本番では、取材を通じて出会った双子の現役医大生ピアニスト“兄ーズ”がピアノ連弾を披露。その演奏に乗せて山崎が温かくも力強い歌声を響かせ、会場は大きな拍手に包まれた。

歌唱後のコメントと番組概要

歌唱後、山崎は「胸いっぱいです。みんなと過ごした時間だったり、みんなの思いがこみ上げてきて、今日だけの特別な歌が歌えたと思います」とコメント。取材を通じて出会った子どもたちや、全国の“きょうだい児”とその家族へエールを送った。

『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務める。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。

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