「アニー」名古屋公演28日開幕、主役の10歳2人が意気込み語る
「アニー」名古屋公演28日開幕、主役の10歳2人が意気込み

丸美屋食品ミュージカル「アニー」の名古屋公演(中京テレビなど主催)が28日、県芸術劇場大ホール(名古屋市東区)で開幕する。ともに主役のアニーを務める牧田花さん(10)と下山夏永(かえ)さん(10)が14日、名古屋市内で意気込みを語った。

舞台は1933年のニューヨーク

舞台となるのは、1933年の世界大恐慌直後の米ニューヨーク。11歳の孤児アニーが両親との再会を信じ、前向きに生きる物語だ。アニーは2人が交代で演じる。

牧田さんは「アニーは明るく、あしたを信じている女の子。アニーらしいアニーを演じたい」と話し、下山さんは「とにかく元気で、やんちゃでみずみずしい自然体のアニーを見せられれば」とそれぞれ意気込みを語った。

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公演は30日まで、計6回

公演は30日までの3日間で計6回。各日午前11時と午後3時半に開演する。S席9900円、A席7900円。4歳未満の入場不可。問い合わせは中京テレビクリエイション(052・588・4477、平日午前11時~午後5時)。

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