ティーに特化した「スターバックス ティー & カフェ」では、新作の『パイン & ココナッツ フローズン ティー フロート』と『クラフト アイスティー パイナップル コナ ポップ』を6月17日(水)より発売します。南国の海辺を連想させる2種のドリンクを、メディア向けに行われた試飲会でひと足先に味わってきました。
パイナップルの香りで南国気分へ誘う2つの新作
6月17日からスタートする「スターバックス ティー & カフェ」のサマーシーズン第2弾では、「Urban Oasis(都会のオアシス)」をテーマに、心がふっとほどけ、気持ちが整うようなティー体験を提供します。
今回登場する2つのドリンクに使用している茶葉は、自然豊かな南国ハワイの島々からインスパイアされて誕生した「スターバックス ティバーナ パイナップル コナ ポップ」です。甘酸っぱいパイナップルとやさしい甘さのアップルに、バラやマリーゴールドの花びらやつぼみをふんだんに加えた、華やかで香り豊かな味わいが魅力のブレンドティーです。
「パイナップル コナ ポップ」の茶葉は、全国の「スターバックス ティー & カフェ」と中目黒の「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」、公式オンラインで販売されていますが、ドリンクとしての提供は「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」と「スターバックス ティバーナストア 銀座マロニエ通り」の2店舗のみでした。そんな自宅で楽しむことがメインだったブレンドティーを使用した新作ドリンクが、全国の「スターバックス ティー & カフェ」と「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」で楽しめるようになります。
パフェのように楽しめる『パイン & ココナッツ フローズン ティー フロート』
『パイン & ココナッツ フローズン ティー フロート』(持ち帰り933円、店内利用950円)は、「パイナップル コナ ポップ」の魅力を存分に生かした、まるでパフェのような見た目のフローズンドリンクです。
カップの底にはパイナップル果肉入りのジュレとオレンジマーマレード。その上にココナッツクリームを重ね、「パイナップル コナ ポップ」とパイナップル果肉入りジュレ、オレンジマーマレードを合わせたフローズン状のティーベースが注がれます。
トップにはバニラアイスクリームとココナッツチップスをトッピング。見た目からも南国気分を味わえる一杯に仕上がっています。
カップの底にストローを刺して飲んでみると、パイナップルの爽やかな酸味と甘みにオレンジマーマレードのジューシーな甘みが重なり、濃厚でフルーティーな口当たり。少しずつストローを上に持っていくと、ココナッツクリームのコク深い味わいが加わり、夏らしい風味を存分に楽しめます。
フローズン状の部分は、ティーベースということもあり軽やか。パイナップルとシトラスのキレのある酸味に甘い後味が続き、ローズなどのフローラルなフレーバーも重なり合うことで、ふんわりとやさしく華やかな味わいを堪能できました。
トッピングされたバニラアイスクリームは、ティーベースやココナッツチップスと一緒にスプーンですくってスイーツのように食べたり、ストローで削ってプラペチーノのように飲むなど、味わい方はさまざま。ストローを指す部分によって味わいが変わるので、まずは混ぜずにそれぞれの味を楽しんで、ある程度飲んでから混ぜて飲むのがおすすめです。
最後のひと口まで飽きがこない『パイン & ココナッツ フローズン ティー フロート』は、バケーション気分を味わいたい時や、涼をとりつつリフレッシュしたい時に飲みたくなる一杯でした。
トロピカルな香りとまろやかな甘みの『クラフト アイスティー パイナップル コナ ポップ』
『クラフト アイスティー パイナップル コナ ポップ』(持ち帰り628円、店内利用640円)は、商品名にもある“クラフト感”を体感できるよう、抽出方法にこだわったアイスティーです。オーダーごとに茶葉と水をスチームして丁寧に抽出。最後に、茶こしを使用して茶葉を濾し、氷の上から急冷させて仕上げています。
通常のアイスティーでは、パイナップルやアップルの爽やかな酸味とやさしい甘み、そしてバラをはじめとしたフローラルな風味が包み込む華やかさを感じられましたが、『クラフト アイスティー パイナップル コナ ポップ』は、よりティーの味わいが際立ち、甘さがまろやかになっています。こだわりの抽出方法だけでなく、隠し味に少量の和三蜜を加えたことで、味の輪郭がはっきりとしているのだそうです。
パイナップルのフルーティーな香りと、それぞれの素材の風味が絶妙に混じり合う華やかな味わいは、夏の熱った体をうるおしてくれます。
まもなくやってくる本格的な暑さ。南国でバケーションを満喫しているかのような贅沢気分を「スターバックス ティー & カフェ」で体験してみてはいかがでしょうか?
(吉川夏澄)



