愛知県犬山市の観光振興を目指す犬山観光プロモーション協議会(会長・原欣伸犬山市長)は17日、元宝塚歌劇団員でタレントの遼河はるひさんが監修した新作アフタヌーンティーを同市のホテルインディゴ犬山有楽苑で発表した。
市内の観光スポットをテーマにしたメニュー
アフタヌーンティーは、秋の名所「寂光院」の石段を表現したキノコのテリーヌや、野外民族博物館「リトルワールド」から着想した、一口ずつ世界の味を楽しめるプレート、文明開化の雰囲気を満喫できる「博物館明治村」をモチーフにした牛鍋仕立ての春巻きなど、市内の観光スポットをテーマにしたセイボリー(塩気のあるスナック)とスイーツで構成され、こだわりのコーヒーや紅茶とともに味わえる。
提供期間と料金
市観光特使を務めている遼河さんは「一つひとつに犬山の意味合いが込められ、ここでしか味わえないアフタヌーンティーができた」と話していた。同ホテルで9月1日~11月30日、1人7000円で提供される。



