混ぜて冷やすだけなのに勝手に2層に!「マシュマロロール」の不思議なレシピが話題
混ぜて冷やすだけで2層に!不思議なマシュマロロール

スーパーマーケット「ライフ」の公式Instagramが、見た目も食感も楽しい「マシュマロロール」のレシピを紹介している。混ぜて冷やすだけなのに、固まると自然に2層に分かれるという不思議な仕上がりで、夏休みのおやつはもちろん、自由研究のきっかけにもなりそうだ。

混ぜたはずなのに…冷やすと2層に

今回紹介された「マシュマロロール」は、ぷにぷにとした食感と、くるくると巻かれた断面がかわいらしいおやつだ。作り方はいたってシンプル。使うのは、ゼラチンやかき氷シロップ、マシュマロなど。お湯で溶かしたゼラチンにかき氷シロップを加え、さらにマシュマロを入れて電子レンジで加熱する。しっかり混ぜたものをバットに流し、冷蔵庫で冷やし固める。

均一になるよう混ぜているにもかかわらず、冷やしている間に見た目の異なる2つの層ができるのが不思議。固まった生地を端からくるくると巻き、食べやすいサイズに切れば、渦巻き模様の「マシュマロロール」が完成する。

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自由研究にも? 色も楽しめる

使用するかき氷シロップによって色が変わるため、いちごやメロン、ブルーハワイなど、好みのカラーで作ってみるのも楽しそうだ。同投稿では「夏休みの自由研究のきっかけにもなるかも★」とも紹介している。なぜ2層に分かれるのかを観察しながら作れば、いつものおやつ作りがちょっとした実験に。

余ったかき氷シロップの活用法としても覚えておきたいレシピだ。

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