横浜市西区のパシフィコ横浜で18日に開催された「第19回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」全国準決勝大会2日目のビッグクラス(13~40人)で、京都聖母学院が一糸乱れぬパフォーマンスで会場を魅了し、7位通過で決勝進出を果たした。
38人がピアノをイメージした衣装で登場
京都聖母学院は、楽曲に合わせ、38人が黒が基調のピアノをイメージした衣装に身を包んで登場。スカートを使った振り付けも織り交ぜ、日本一を目指す強い気持ちや、ダンスに懸ける思いを踊りに込め、迫力ある演技を披露した。
練習の成果を発揮し、決勝への意気込み
振り付けの細部や、体への力の込め方など、見せ方に徹底してこだわり、部員同士で何度も確認しながら練習してきた成果を発揮した。部長の3年、生田愛々子さん(18)は、「緊張したが、女性らしさや、自分たちらしさも表現することができた」と振り返り、決勝に向けては、「大きな舞台で踊れることに感謝して、日本一を達成したい」と意気込んだ。



