バンタカフェで「よんなーBOOK days」開催、海風ブックガーデン新登場
バンタカフェ「よんなーBOOK days」海風ブックガーデン新登場

「バンタカフェ by 星野リゾート」(沖縄県中頭郡)は9⽉19⽇から、「よんなーBOOK days」を開催する。夏の暑さが和らいだ読書日和のバンタカフェで、本の世界に浸ることができるイベントだ。

秋の沖縄で読書を楽しむ

夏の厳しい暑さが和らぎ、心地よい海風が吹く秋の沖縄は、1年の中でも過ごしやすい季節。読書の秋にちなみ、同カフェではエリア全域に本箱を設置する。今回は、海を見渡せる崖の上に新しく「海風ブックガーデン」が登場し、お気に入りの場所で特別な一冊に出会える空間を用意する。

本棚には、沖縄の賢人が選んだ約100冊が並び、読者より著者が多いという冗談があるほど出版社が多い、沖縄独自の書籍に触れられる。旬の紅芋スイーツを片手に、波音に癒やされながら心ゆくまでのんびりと読書に浸ることができる。開催期間は9月19日~11月8日まで。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

「うちなんちゅの本箱」で特別な一冊に出会う

沖縄は歴史や文化、自然など本になる題材が多く、出版活動が非常に盛んな地域だが、県外の書店には並びにくい現地ならではの書籍が多く存在する。本を通して島の新しい魅力を見つけてほしいという想いから、特別なラインナップで揃えた。やちむん作家や空手家など、沖縄在住(うちなんちゅ)の賢人たちが選んだ特別な一冊や、地元の書店員が「沖縄」「海」「食」「旅」などのテーマで厳選した個性豊かな書籍約100冊を用意。まだ知らない沖縄の魅力が詰まった一冊との出会いが叶う。

秋風が渡る芝生で読書をゆっくりと楽しむ

海辺の自然を生かしたバンタカフェのランドスケープを活かし、海からの風が渡る「海辺のテラス」やパノラマ景色が広がる「大屋根デッキ」など、敷地のあちらこちらに小さな本箱を設置する。今年は新たに芝生で寛ぎながら読書を楽しめる海風ブックガーデンが誕生。海から渡る風を感じながら、本に囲まれてゆっくりと読書の秋に浸ることができる。

沖縄の物語が集まるブックフェアと読み聞かせ会

期間中の週末には、県内各地の古書店や個性豊かな棚主が集まる「よんなーブックフェア」を開催する。店主との何気ない会話を楽しみながら、ガイドブックには載っていないディープな物語や、地元ならではの掘り出し本に出会うことができる。また、海風ブックガーデンでは、沖縄の文化や大切にされてきた想いを伝える絵本の読み聞かせ会を実施する。心地よい秋風と波音に包まれながら、本を通じて島の空気感に触れられる。

読書をしながら手軽にスイーツを楽しむ

イベント期間中のカフェでは、ゆっくりと本棚巡りを楽しんでもらえるように、読書のお供に手軽に食べられる「サクサクうむシュー」(700円)を用意した。うむとは、沖縄の方言で「イモ」という意味。沖縄で秋に旬を迎える紅芋を用いたクッキーシューのサクサク感と黒糖を用いた濃厚なクリームの甘みのバランスが丁度良いスイーツ。秋の心地よい風と波音に包まれながら、スイーツ片手にお気に入りの本を愛でる、秋の海カフェならではの過ごし方が楽しめる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ