吉村崇、韓国バラエティー番組の撮影事情を証言「日本とまったく違います」
吉村崇、韓国バラエティー撮影事情を証言「日本と違う」

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、8月5日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど・・・』に出演した際の様子が、ナイトinナイトの公式YouTubeチャンネルで公開された。同回では、ウラ事情通芸人たちが上半期の芸人ニュースを語り尽くした。

韓国のバラエティー番組は「日本とまったく違います」

その中で吉村は「韓国のテレビ番組、KBSさんに呼ばれたんですよ」と明かし、韓国のバラエティー番組撮影について「日本とまったく違います」と語った。「1時間番組、基本的に韓国は8時間(カメラを)まわします」と言うと、スタジオ一同は「ええ!」「8時間、こえーっ!」と驚くばかり。

2泊3日で2本撮り、オープニングだけで40分

2本撮りで2泊3日かけ、オープニングトークだけで40分撮るという。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

安全面の違いや「ブルーオーシャン」発言

撮影での安全面の配慮の違いにも触れ、「あぶなー」と言葉が漏れるような状況を証言。「ケガもまだうけるぐらい」だとし、日本の芸人にとっては「ブルーオーシャン」だと語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ