2児の母でお笑い芸人の山田花子さん(51)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。長らく整理できていなかった自宅の冷蔵庫を整理整頓し、そこから見つかった食材だけで家族の3食を手作りする様子を追った“ドキュメント動画”を公開した。
冷凍庫は「ぐっちゃぐちゃでパンパン」
息子たちによってシールがたくさん貼られた冷蔵庫の扉を開けた山田さんは、「冷凍庫がヤバいことになってる…。ぐっちゃぐちゃでパンパン。冷凍ごはんとアイスクリームが散乱しています」と、“ありのまま”の現状を披露した。
掃除を進めていくと、賞味期限が昨年の8月で切れた青のりや、愛犬・ジュリエットの期限切れのおやつ、さらには重複して買い足された2本のマヨネーズや柚子胡椒、コチュジャンなど、複数の“ダブった”調味料が次々と発掘された。動画では、ひとしきり食材を取り出し、整理・掃除をして収納がきれいになっていく様子が、場面ごとに紹介された。
息子とのユーモラスなやり取りも
食材の発掘と並行して行われた料理シーンでは、山田さんと息子たちのユーモラスなかけ合いが繰り広げられた。1食目の朝食を作る場面では、長男から「昨日買ってこの企画のために詰め込んだやろ」とまさかのやらせ疑惑を突きつけられる。これに対し、山田さんは「やめてや!そんな言いがかりやめて」「賞味期限見せるから、後で!」とカメラに向かって必死に無実を主張し、視聴者の笑いを誘った。
その後も、昼食には冷蔵庫のニラなどを使った「特製味噌ラーメン」を、夕食には長男の大好物だという吉野家の牛丼のレトルトを卵でとじたメニューや、次男には熱々の「カレーうどん」を手際よく作り上げた。
ファンから共感の声
この動画に対し、ファンからは「冷蔵庫のお掃除おつかれさまでした」「冷凍庫、スッキリしましたね!」「冷凍庫パンパンめちゃくちゃ共感します」「仕事も忙しいのに家事も頑張って偉いよねぇ」「冷蔵庫にある物から、子どもたちが『美味しい』って言うごはんを作れてて すご〜い」「お兄ちゃんの“企画詐欺”ウケました」「ほっこり 穏やかな気持ちで見れて良かったです」など、さまざまな反響が寄せられている。



