TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が16日に放送された。久々に姿を見せた別班員・黒須駿(松坂桃李)の変わり果てた姿と、拘束された別班員5人をめぐる展開に、ネット上では驚きや悲鳴が相次いだ。
黒須の過酷な拷問に視聴者震撼
第14話では、囚われた5人の別班員を追う乃木(堺雅人)が、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を実行した新庄(竜星涼)を主犯と見てタイへ渡る。乃木の前には、新たな別班員として丸菱商事の長野専務(小日向文世)が姿を現し、長野の協力を得ながら新庄を追い詰める展開となった。
その一方、3話ぶりに登場した黒須の姿も視聴者に大きな衝撃を与えた。第11話で襲撃され拉致されて以来、姿を見せていなかった黒須は、過酷な拷問を受けたことをうかがわせる状態で登場。さらにほかの別班員4人も拘束されており、それぞれがひどい拷問を受けているようだ。
SNSに寄せられた悲痛な声
5人が追い詰められた状況に置かれていることが描かれた。視聴者からは「むごすぎる」「想像以上にひどい拷問なのか」「早く助かってほしい」「子どもには見せられない…大人でもビビった」などの声が寄せられている。



