アップフロントグループの公式サイトが18日に更新され、『令和8年熊本地震』への寄付として、同社から1億円、所属する熊本県出身の森高千里さんから2000万円の計1億2000万円を寄付すると発表した。
寄付の内容と経緯
寄付は、被災者の救援および被災地の復旧に役立ててもらおうと、復興事業への支援として熊本県に行われる。内訳は、株式会社アップフロントグループが1億円、森高千里さんが2000万円。
7月29日、森高さんは公式サイトを通じて「今回の熊本を震源とする地震で被災された方々、まだまだ余震も続き大変な時間を過ごされていると思います。心よりお見舞い申し上げます。家族、友達に連絡をとり、かなり揺れて怖かったと聞きました。暑い中、停電、断水など起きている地域もあるようです。どうか安全を確保して過ごせますように。被害がこれ以上広がりませんように」と呼びかけていた。
報告全文
公式サイトでは、以下のような報告全文が掲載されている。
「『令和8年熊本地震』の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し深くお悔やみ申し上げます。株式会社アップフロントグループ、森高千里は、被災者の皆さまの救援および被災地の復旧に少しでもお力になれますよう、復興事業への支援として、熊本県に1億2千万円の寄付をいたします。」



