真鍋昌平氏がテレビ登場、衝撃の実話を告白
漫画家の真鍋昌平氏が、2026年6月19日放送のABCテレビ『勝手に!漫画アワードNEO』(深夜0:24〜1:24、関西ローカル)にスペシャルゲストとして出演する。同番組は漫画好き芸能人が勝手に集まり、勝手に部門を決めて表彰するバラエティの第6弾。MCはニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)が務め、ゲストには中丸雄一、ゆいP(おかずクラブ)、丹生明里が登場する。
「人気漫画家に聞きたいことアワード」で創作秘話
番組内のコーナー「人気漫画家に聞きたいことアワード」に、『九条の大罪』や『闇金ウシジマくん』の作者である真鍋氏が登場。両作品のファン1000人へのアンケート結果をもとに、衝撃的なシーンを紹介しながら、真鍋氏の創作の秘密に迫る。
真鍋氏は『九条の大罪』の制作にあたり、「100人近い弁護士に取材し、裁判の傍聴にも足を運んだ」と明かす。特に、富裕層が山奥にギャラ飲み女子を集め、全裸で運動会をさせるシーンは、実際に参加した女性から聞いた実話がベースであると告白。スタジオ一同は驚がくした。屋敷はこのシーンに衝撃を受け、それをモチーフにした漫才を作ったことがあると語った。
番組では他にも、真鍋氏の徹底した取材方法や、裏社会のリアリティを描くためのイマジネーションの源泉について掘り下げる。ファン必見の内容となっている。



