千鳥・大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルバラエティー『THE ONE SHOT(ザ・ワンショット)』から、第3話・第4話の場面写真および挑戦者たちのメイキング写真が解禁された。
映画とお笑いを掛け合わせた新感覚バラエティー
本作は「映画」と「お笑い」を掛け合わせた、日本のDisney+初となるオリジナルバラエティー。大悟が選んだ8人の芸人が、自ら脚本・監督を務めるショートフィルムを制作する。ルールは「作品の中に一つだけボケを入れる」こと。物語全体を“一つのボケ”に向けたフリとして構築し、芸人としての発想力と映像作家としての演出力を競い合う。
挑戦者は、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、後藤淳平(ジャルジャル)、山内健司(かまいたち)、天竺川原、じろう(シソンヌ)、国崎和也(ランジャタイ)の8人。第3話、第4話では、ファイナルステージ進出を懸けた「ノミネートステージ」の残る2試合、堀内と川原、又吉と国崎がそれぞれ対決した。
堀内と川原の対決:刑事ドラマvsホームドラマ
堀内が手がける『叶う』は、腕っぷしは強いものの空回りしがちな中年刑事の奮闘を描く刑事ドラマ。一方、川原の『パパのお弁当』は、毎日の弁当を通して父と娘の関係を描くホームドラマとなる。2作品を鑑賞した挑戦者たちからは「泣けた」「釜山国際映画祭の出品作品みたい、途中までは!」と、ボケに至るまでの物語を評価する声が上がった。一方、「あの後の最高の物語が……」と、物語の中に放たれた「ONE SHOT」によって生じる複雑な感情に困惑する姿も見られた。
又吉と国崎の対決:不良刑事vsピアニストを目指す娘
芸人随一の文才をもつ又吉が描くのは、さぼってばかりの不良刑事と、ある女子高生の物語、『正義を見る』。規格外のボケでルールやセオリーをぶち壊してきた国崎が作り上げたのは、ピアニストを目指す娘と、その家族が織りなすホームドラマ『空音』(ソラネ)。
スタジオで2人の作品を見届けた挑戦者たちは「撮り方がうますぎる」、「いろんな感情を揺さぶられる」と、称賛の声が上がる中、「ホンマにいらんかった」と、まさかのONE SHOTにスタジオも騒然。又吉は、相方の綾部にも注意されていたというある“クセ”についてのエピソードも披露する。予測不可能な2人の対決の結末は――。
メイキング映像第1弾も公開
あわせて、挑戦者たちの制作現場を追ったメイキング映像の第1弾も公開された。今回は堀内、秋山、じろうの3人に密着。慣れない監督業に挑み、映画やドラマで活躍する俳優たちと向き合いながら、ショートフィルムを作り上げていく姿が収められている。
『THE ONE SHOT』は、ディズニープラスの「スター」で独占配信中。第3話、第4話は8月19日配信開始。



