4月29日の『ONE SAMURAI 1』でロッタンに勝利し、15年に及ぶ現役生活を終えた武尊(34)が、16日放送のフジテレビ系昼番組『ぽかぽか』に生出演。自身の引退試合で着用したグローブの鑑定額に驚きの表情を見せた。
「仲良しすぎる吉田軍団」で登場
この日は「仲良しすぎる吉田軍団」として吉田沙保里、豊ノ島、武尊が登場。お互いの秘密などを打ち明ける場面もあった。
お宝鑑定企画でグローブを査定
番組中盤の「芸能人のお宝鑑定買った時より値段あがってるっぽい」コーナーでは、武尊が引退試合で使用したグローブを鑑定に出すことに。武尊は「リビングのベルトを飾るケースがあるんですけど、ベルトの横に飾っている」と現状を説明し、引退試合の思い出を語った。
鑑定前、自身の評価額を100万円と予想。「最後(引退試合の)なんで100(万円)かなと」と理由を述べた。そして、予想通り100万円という鑑定結果が発表されると、思わず笑みを浮かべ、共演者から歓声が上がった。
鑑定評価コメントでは、「武尊さんの生きざまを象徴する世界で唯一のグローブです。歴史的再戦となった引退試合の実使用品であることが価値を高めています。K-1史上初の3階級制覇という実績に加え、格闘技界を超えた高い知名度と社会的影響力が高い点も評価させていただきました」と絶賛。武尊は「うれしいです。良かったです」と笑顔を見せた。
共演した豊ノ島は「切ったちょんまげを鑑定に出したんですけど、25万でした。だから100万円すげーと思って」とまさかのカミングアウトでコーナーを締めくくった。



