サントリー登美の丘ワイナリーは、収穫シーズンに合わせた「秋のハーベストフェア2026」の特別企画として、ぶどう畑を散策し新ヴィンテージワインを味わう期間限定ツアー「秋のハーベストワイナリーウォーク ~秋風に包まれるぶどう畑めぐり~」を10月2日から実施する。
ツアー内容と試飲ワイン
ツアーでは、秋の空気を感じながら収穫期を迎えたぶどう畑を巡る。ワイナリー内の「甲州ぶどう畑」に加え、登美の丘ワイナリーで栽培しているさまざまな品種を集めた「見学用ぶどう畑」を歩き、実際に育つぶどうを間近で見学できる。来場時期や品種によっては、すでに収穫を終えている場合もあるという。
散策後には、新たに発売される「登美の丘甲州 2024」と「登美の丘 赤 2023」の2種を各45mlテイスティングできる。収穫期の畑を歩いた後、その土地で造られる新ヴィンテージを味わえる内容だ。ドライバーには試飲用として「信州産メルロぶどうジュース」を用意する。
予約方法と今後の予定
10月開催分の予約は、同ワイナリーウェブサイトのツアー予約ページより、9月1日午前9時30分から受け付ける。フェア期間中は同ツアーのほかにも複数の企画を予定している。また、9月11日以降は通常ツアーのテイスティング内容も一部変更する。
秋ならではのぶどう畑の景色と、ワイナリーで生まれる新たな味わいの双方を楽しめる機会となる。



