9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が出演する、イタリア・ローマ発のラグジュアリーブランド「フェンディ(FENDI)」の新キャンペーンビジュアルが公開された。同キャンペーンは、ブランドのアイコンである「バゲット(Baguette)」バッグを称える内容で、目黒はそのバッグを手に鮮烈な存在感を放っている。
フェンディのクラフツマンシップと自己表現の象徴
「バゲット」バッグは、フェンディの卓越したクラフツマンシップと自己表現の象徴であり、新キャンペーンではその精神が見事に表現されている。今回のキャンペーンには、ブランドアンバサダーを務める目黒のほか、MINA(ミナ)、ウギ(Song Yuqi)、バンチャン(Bang Chan)、アイリス・ロウ(Iris Law)、エマ・ダーシー(Emma D’Arcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)といった多彩な顔ぶれが参加している。
フォトグラファー・ビビ・ボースウィック氏による撮り下ろし
フォトグラファーのビビ・ボースウィック氏(Bibi Borthwick)が手がけた本キャンペーンは、アディソン・レイ(Addison Rae)の「Fame is a Gun」をサウンドトラックに採用。各出演者は、その瞬間の自分自身を最も表現する「バゲット」を手にしており、ボースウィック氏は自然体で自己表現できる環境を創り出すことで、出演者と「バゲット」との関係性や個性そのものを映し出した。その結果、「バゲット」が持つ普遍的な魅力と、それを手にする人々との特別な結びつきを再び描き出すキャンペーンが誕生した。
出演者たちの言葉で語られる「バゲット」
出演者たちは、「これは私のもの(it's mine)」「私のアティチュード(it's my attitude)」「計算されたカオス(it's controlled chaos)」「家族のような存在(it's family)」「歴史そのもの(it's history)」といった言葉を通じて、それぞれの視点から「バゲット」を語る。さらに、サラ・ジェシカ・パーカーが『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)』で演じたキャリー・ブラッドショー(Carrie Bradshaw)の象徴的なセリフにオマージュを捧げ、「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette)」というメッセージも登場する。
動画は6月から8月にかけて順次配信
目黒ら各出演者の動画は、6月から8月にかけて順次配信される予定となっている。



