温度計があったので見てみると、12℃。1年を通してこのくらいまでしか上がらないらしいです。ひんやりとした空気が心地よい大谷資料館。芸術作品のような空間を一通り見て回り、「外は暑いから出たくないねえ」などと言いながら階段を上がって、灼熱の太陽の下に戻りました。
旅のプランは妹にすべてお任せ
「今からどうする?」と私が聞くと、下調べばっちりの妹が「道の駅(うつのみや)ろまんちっく村に行って、お昼食べて、足尾銅山観光に行ってから、宿に向かおう」とスラスラ答えてくれました。運転もうまいし、頼りになる妹です。
「ろまんちっく」の名前の由来が気になるところですが、それはさておき、50代の姉妹旅は「誰と行くよりストレスがない」と感じるのは、半世紀生きてきたからこそわかる、ちょうどいい距離感があるからかもしれません。
姉妹は「好きなもの」が似ている
子育てを終えた妹との2人旅。それぞれの人生を歩んできたけれど、好みや感覚が似ているから、一緒にいても疲れない。そんな姉妹の旅は、これからも続いていくのでしょう。



