50代姉妹旅の心地よさ、未亡人漫画家と妹のちょうどいい距離感
50代姉妹旅の心地よさ、未亡人漫画家と妹の距離感

温度計があったので見てみると、12℃。1年を通してこのくらいまでしか上がらないらしいです。ひんやりとした空気が心地よい大谷資料館。芸術作品のような空間を一通り見て回り、「外は暑いから出たくないねえ」などと言いながら階段を上がって、灼熱の太陽の下に戻りました。

旅のプランは妹にすべてお任せ

「今からどうする?」と私が聞くと、下調べばっちりの妹が「道の駅(うつのみや)ろまんちっく村に行って、お昼食べて、足尾銅山観光に行ってから、宿に向かおう」とスラスラ答えてくれました。運転もうまいし、頼りになる妹です。

「ろまんちっく」の名前の由来が気になるところですが、それはさておき、50代の姉妹旅は「誰と行くよりストレスがない」と感じるのは、半世紀生きてきたからこそわかる、ちょうどいい距離感があるからかもしれません。

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姉妹は「好きなもの」が似ている

子育てを終えた妹との2人旅。それぞれの人生を歩んできたけれど、好みや感覚が似ているから、一緒にいても疲れない。そんな姉妹の旅は、これからも続いていくのでしょう。

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