島田秀平、父の職業は長野市職員 五輪招致活動に尽力も他界
島田秀平、父の職業は長野市職員 五輪招致活動に尽力

お笑いタレントの島田秀平(48)が、17日までに更新されたタレント藤本美貴(41)のYouTubeチャンネルに出演。父の職業を明かし、その仕事ぶりに藤本が驚きの声を上げた。

島田秀平、父の職業を告白

動画では島田が藤本とトークを展開。島田は父について「僕、長野県出身なんですけど、(父は)長野市役所で働いていた公務員で、もう真面目です」と明かした。続けて「長野オリンピックが1998年に来るんですけど、それの招致活動をずっと頑張ってて」と明かした。

さらに「長野のオリンピックも決まって、リレハンメルがその前の大会だったんで、そこに旗をもらいに行ったりとかして」と伝えると、藤本は「すごーい!」と驚きの声を上げた。

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父の死と影響

続けて「施設部長になってジャンプ台とかボブスレー会場とかを作ってる時に、無理がたたって、がんが発見されて、オリンピック見れずに僕が高校2年の時に死んじゃったんすよ」と話した。

そんな父について島田は「めちゃめちゃ優しいし、家族思いだし」と大きな影響を受けた存在であることを話していた。

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