『ソウ』4Kレストア版が2週間限定上映、Filmarksホラー企画第1弾
『ソウ』4Kレストア版が2週間限定上映、Filmarksホラー企画第1弾

映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、ホラー連続上映企画「Filmarksホラー」が始動した。第1弾として、ジェームズ・ワン監督による『ソウ』の4Kレストア版が2026年10月30日より2週間限定で上映される。提供はザジフィルムズ、是空/TCE、配給は是空/TCE、Filmarks。

『ソウ 4Kレストア ディレクターズ・カット版』の詳細

『ソウ』は、2004年に限定空間ミステリーと極限の恐怖を組み合わせたソリッド・シチュエーション・スリラーとして世界を震撼させ、大ヒットとなったシリーズ第一作。天才猟奇殺人鬼《ジグソウ》が仕掛ける、命の重さを問う残酷な究極の選択を描く。その狂気はナンバリングシリーズ6作とスピンオフを生み出し、血塗られた壮大な系譜となった。

今回の4Kレストア版は、劇場初公開となる<ディレクターズ・カット版>で上映される。伏線とその回収、大どんでん返しが待ち受けるデス・ゲームのオリジンが、約20年を経て4K画質で蘇る。

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予告編と公開情報

この度、予告編が公開された。予告編では、ジグソウから届いた一本のテープに「ゲームをしよう」と告げられるシーンから始まり、命を懸けたゲームの幕開けが描かれる。逃げ場のない密室、刻一刻と迫るタイムリミット、そして予測不能の衝撃を予感させる内容となっている。

公開劇場は現時点で全国60館、料金は1,700円均一で、各種サービスデーや他の割引サービスは利用できない。劇場により上映日・上映期間が異なるため、追加情報を含めて公式Xをチェックすることが推奨されている。

ストーリーとスタッフ

老朽化した広い浴室の中で目覚めたゴードン(ケイリー・エルウェス)とアダム(リー・ワネル)。彼らはそれぞれ部屋の対角線で、足首を鎖につながれていた。彼らの間には自殺死体が横たわり、他にテープ・レコーダーと「再生せよ」と書かれたカセットテープ、一発の銃弾、2本のタバコ、着信専用の携帯電話、そして2本のノコギリが置かれている。テープの音声が告げる。「6時までに相手を殺すか、二人とも死ぬか」。一方、浴室の外では刑事が異様な連続殺人犯を追う。犯人の目的は何なのか!? 2つの状況<シチュエーション>が交わるとき、物語は動き出す。

出演者は、ローレンス・ゴードン役にケイリー・エルウェス、デイビッド・タップ役にダニー・グローヴァー、アリソン・ゴードン役にモニカ・ポッター、アダム・フォークナー役にリー・ワネル。監督はジェームズ・ワン、脚本はリー・ワネル、原案はジェームズ・ワン&リー・ワネル。製作はグレッグ・ホフマン、オーレン・クールズ、マーク・バーグ。撮影はデヴィッド・A・アームストロング、音楽はチャーリー・クロウザーが担当している。

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