ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の第4回が18日に放送される。今回の「資産を売る人」は、かつて高視聴率を記録した国民的番組で世界記録を樹立し、日本のトップアスリートとして一世を風靡した池谷直樹だ。
1億2000万円の負債と再建への決意
池谷は過去のエンターテインメント事業での不測の事態やコロナ禍の影響により、1億2000万円という莫大な負債を抱えている。現在はキッチンカーでのたこ焼き販売や体操教室を運営する一方で、「引退したアスリートのセカンドキャリアの場所を作りたい」という思いから、かつて閉鎖を余儀なくされたアクロバットレストランの再建を決意した。
夢を実現するための資金調達のため、池谷は自宅売却を検討し、さらに自身の象徴である「モンスターボックス(巨大飛び箱)」の査定に踏み切る。スタジオではプロの査定士も驚く査定ロジックが明かされる。また、父の夢を応援するために集まった3人の息子たちと妻が語る家族の絆と覚悟のドラマも見どころだ。
新たな資産家・西山ダディダディが登場
番組のギフティングステージには、総資産約5億円を誇るダディ東京のオーナー・西山ダディダディ氏が初登場。SNS総再生回数6億回超えの経営者が、「内容よりも人の心を動かせるプレゼンかどうか」を基準に、高級腕時計やマンションの権利書などの資産を携えて参戦する。
本番組は、芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する「人生再スタート応援バラエティ」。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務め、約2年半ぶりに芸能活動復帰した小島と、安定した進行の吉村が出演者の再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。



