愛西市の道の駅「ふれあいの里 HASUパーク」で、ハスの花が咲き始め、訪れる人々の目を楽しませている。緑豊かに茂った葉の陰から顔をのぞかせる淡い紅色の花は、早朝から多くのカメラマンや家族連れを引きつけている。
「花はす田」で咲き誇るハス
ハスは同施設内の「花はす田」というエリアで観賞できる。青々と茂った葉の間で咲くハスの花は、優しい色合いが特徴で、訪れた人々は思い思いに写真を撮影していた。
11日に行われた催事の開会式では、日永貴章市長が「今後、数週間は花が咲いていく様子を楽しんでもらえます」とあいさつし、多くの来場を呼びかけた。
見頃は数週間続く見込み
ハスの花は一輪の開花期間が短いが、次々と新しい花が咲くため、数週間は見頃が続くという。市長の呼びかけもあり、週末にはさらに多くの見物客が訪れると予想される。
「ふれあいの里 HASUパーク」は、地元の特産品販売や休憩施設も備えた道の駅で、ハスの花の季節には多くの観光客でにぎわう。



