歌手で俳優の小柳ルミ子(73)が16日、自身のブログを更新。カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で開催中の「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で、特に感動した試合について明かした。
スペイン対カーボベルデ、まさかのスコアレスドロー
小柳は「しかし 驚きましたねぇー」と書き出し、「あのスペインがFIFAランク世界2位のスペインがカーボベルデと言う国に 名前も聞いた事がなかった国に(皆さん ご存知でした?)1ゴールも獲れず0-0のスコアレスドローでした」と、日本時間16日にアトランタ・アトランタスタジアムで行われた、スペインと初出場のカーボベルデとの試合を振り返った。
ゴールキーパーの涙に感動
「そして試合終了後 スペインの猛攻を何セーブもしたカーボベルデのキーパーは涙を流しました」と回想。小柳は「サッカーはやっぱり美しい」「強いから勝つのではない 弱いから負けるのでもない【いかに真剣に 命を 人生を 魂を込めるか】だ」「感動しました」と、同試合を心から楽しんだ様子をつづった。
小柳は現在73歳だが、若々しい感性でサッカーの試合に熱中する姿がファンの間で話題となっている。彼女のブログには多くのコメントが寄せられ、カーボベルデの健闘を称える声や、小柳の観戦レポートを楽しむ声が上がっている。



