北川景子、夫DAIGOと娘の絵を額装するのが夫婦ブーム「親バカです(笑)」
北川景子、夫DAIGOと娘の絵を額装するブーム

北川景子、娘の絵を額装する夫婦ブームを告白

俳優の北川景子(39)が18日、都内で行われた「ルーヴル美術館展 ルネサンス」記者発表会に登場。夫婦で娘の絵を額装するのがブームと明かした。

本展覧会では、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を展示。出品作の多くは15世紀末から16世紀後半に制作されたもので、ルネサンス様式の誕生そのものよりも、それが広まった時代に焦点を当てている。レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作である女性の肖像、通称“美しきフェロニエール”は初来日となる。

北川は展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドも務める。若いころから絵画を見るのが趣味のうちの一つだったそうで「美術館に行くことも多く、いつかこういう美術のお仕事に携わってみたいと思っていたのでうれしかったです。以前、日本でルーヴル美術館展が行われていた時に足を運んだこともあって、まさか自分がと驚きもあったんですが、携わりたいと思いました」と喜びを語った。

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美術館に夫・DAIGOを誘っていくこともあるという北川。そんな2人が今ハマっているのが娘の絵を額装すること。「長女が絵を描くのが好きで、持ち帰ってきたり、家の中でも描いたりするんです。以前は絵のままで保管してたんですけど、額装してみたらもっと立派に見えるんじゃないかなと思って、額をネットで探していろいろ買っています。親バカなんですけど…(笑)」と苦笑。

幅や色味で、絵の見え方や印象が変わるのだといい「娘の絵のためにすごくたくさん額縁を選んで額装するのが、うちのブームになっていて。夫婦で『画伯になるんじゃないか』といいながら額装するのが楽しいですね」と笑顔を浮かべた。

本展覧会は、東京・国立新美術館にて9月9日〜12月13日まで開催される。

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