俳優の花乃まりあ(33)のマネジメントが22日、公式サイトで一部報道の内容に改めて言及し、「事実と異なる内容が含まれております」と説明した。また、SNS上での誹謗中傷やプライバシー侵害について警告した。
一部報道への見解と謝罪
花乃をめぐっては7月に『週刊文春』が、ミュージカル『愛の不時着』で共演した俳優の三山凌輝との密会を報じた。これに対し花乃側は「二人で時間を過ごしたことは事実」とコメント。三山側も「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」としていた。
19日、花乃の公式サイトに「花乃まりあに関する一部報道について」と題した文書が掲載された。文書では「一部報道に関しまして、日頃より応援してくださっている皆様ならびに関係者の皆様に、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「これまで弊社といたしましては、出演作品および関係各所への影響を最小限にとどめることを最優先とし、報道内容について個別の言及を控えてまいりました。しかしながら、一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております」とした。
SNS上の誹謗中傷に警告
また、本事案に関連してSNSやインターネット上で、事実と異なる情報の拡散や、本人および関係者に対する度を超えた誹謗中傷、プライバシーを侵害する投稿が確認されていると報告。その上で「本人および関係者の名誉、プライバシーその他の権利を侵害する行為につきましては、代理人と連携のうえ、必要に応じて法的措置を含む対応を行ってまいります」と警告した。
花乃側は「報道に至る経緯につきましては、花乃自身の認識の甘さや判断の至らなさによるものと受け止めております」とも述べ、改めて謝罪した。



