田中美央&東山奈央、『プラグマタ』イベントで涙「すごい大きな感情をくれるゲーム」
田中美央&東山奈央、『プラグマタ』イベントで涙

完全新規IP『プラグマタ』の全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したことを記念し、18日に都内で「『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベント」が開催された。日本語版キャラクター声優を務めた田中美央(ヒュー役)と東山奈央(ディアナ役)が登壇し、イベントを盛り上げた。

『プラグマタ』とは

『プラグマタ』は、カプコンが贈る完全新作タイトルで、4月17日(日本国内およびアジア地域のNintendo Switch 2版は4月24日)に発売された。パズルとアクションが融合した新感覚のSFアクションアドベンチャーだ。AIに支配された近未来の月面世界を舞台に、月で遭難した調査員ヒュー・ウィリアムズとアンドロイドの少女ディアナが、互いの力を頼りに地球への帰還を目指すストーリーが展開される。

イベントの模様

イベントでは、カプコンの開発者である大山直人プロデューサーと趙容煕ディレクターが登壇し、制作秘話を紹介。ヒューの名前の由来が「ヒューマン」であることや、社内向けの特別映像で難航した開発の道のりが明かされた。また、田中と東山による収録時の思い出を語るトークセッションや、実機でのゲームプレイ体験も行われた。

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イベントの最後には、主題歌を担当する由薫からのビデオメッセージと主題歌「Memories Are You」の新MVが上映された。壮大な主題歌とともにゲームのストーリーを振り返る映像に、田中と東山は思わず涙。涙を拭いながら照れ笑いした東山は、ネタバレに配慮しつつ、「最後の方にすごく泣きたくなるようなシーンがあるんです。だけど、ディアナはアンドロイドだから泣けないんです」「そのときの気持ちを思い出しましたし、すごい大きな感情をくれるゲームだな、『プラグマタ』はって思いました」と感動を語った。

最後に

田中は「キャストはもちろんスタッフの皆さま一人ひとりが心を込めて作った作品ですので、ぜひたくさんの方にプレイしていただきたいと思います」とあいさつ。東山も「たくさんの方にプレイして感動していただけたらうれしいです」と呼びかけた。MCは平岩康佑が務めた。

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