東山奈央、『プラグマタ』ディアナ役は「自然体の子ども」意識 アフレコは“あざと警察”が目を光らせる
東山奈央、『プラグマタ』ディアナ役は自然体の子ども意識

完全新規IP『プラグマタ』の全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したことを記念した「『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベント」が18日、都内で行われ、日本語版キャラクター声優を務めた田中美央(ヒュー役)と東山奈央(ディアナ役)が登壇し、役作りについて語った。

東山奈央、ディアナ役は「自然体の子ども」を意識

役作りについて、田中はつくばの宇宙センターを訪れたことを明かし、「宇宙ステーションを再現しているところの触っていいところを全部触って、こういう中で一人ぽつんと取り残されたら本当に孤独で寂しいんだろうなと想像した」とイメージを膨らませたという。

一方東山は、初回収録時のディレクションについて言及。「かわいくしすぎないように」「自然体の子供さんが言うような感じで」「あざとくならないように」と演出があったとし、「(収録形式が)吹き替えに近くて。吹き替えの経験がないので、尺に合わせて、でも自然にお芝居をするということが難しかった」と振り返った。

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“あざと警察”が目を光らせる

これに大山プロデューサーは、「あざとくなってうっとうしくならないように、あくまで自然体な子供らしさを表現しようということで、チームの中にもそれをチェックする警察機構みたいなのが…」とアフレコ時の制作陣の様子を告白。「“あざと警察”が目を光らせていた」と明かした。

父の日スペシャル朗読劇で会場を圧倒

さらに、間もなく「父の日」ということで、特別な「朗読劇」を披露。ヒューとディアナとして演じ、会場を圧倒した。田中は「緊張していました。生だと…バクバクです」とコメント。東山は「ディアナを演じていると不思議と緊張しないんですけど、子ども役だからなんですかね。のびのびやらせていただけた。演じられることがすごくうれしいですね」と充実の笑顔を見せた。

『プラグマタ』とは

『プラグマタ』は、4月17日(日本国内およびアジア地域のNintendo Switch 2版は4月24日)に発売された、カプコンが贈る完全新作タイトル。パズルとアクションが融合した新感覚のSFアクションアドベンチャー。AIに支配された近未来の月面世界を舞台に、月で遭難した調査員ヒュー・ウィリアムズと、アンドロイドの少女ディアナが、互いの力を頼りに地球への帰還を目指す。

イベントにはほかに、カプコン『プラグマタ』の大山直人プロデューサー、趙容煕ディレクターが登壇。MCは平岩康佑が務めた。

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