香川県は、今年制定された「香川県民の日」(12月3日)のロゴマークを決め、丸亀市のデザイナー高橋大樹さん(44)の作品を採用した。
ロゴマークの決定と応募状況
県民の日は、愛媛県から分離した1888年12月3日を記念して制定された。ロゴマークは県が5、6月に募集し、県民や県にゆかりのある個人、団体から620作品の応募があった。
作品のデザインと意味
高橋さんの作品は、「12・3」の数字に星などをあしらったデザイン。星には県の「魅力」、県民の「輝き」、未来への「希望」の意味が込められている。さらに、晴天の多い気候をセルリアンブルー、人々の穏やかさをビリジアン、豊かな農産物をフレッシュグリーンとオレンジで表現したという。
入賞作品の表彰
県は、高橋さんのロゴマークを含む入賞作品(4点)を、県民の日の記念式典で表彰する予定。



