USJ、飲食物持ち込みルールを注意喚起 熱中症対策で呼びかけ
USJ、飲食物持ち込みルール注意喚起 熱中症対策で

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は2026年7月14日、公式X(旧Twitter)を通じて「飲食物の持ち込みについて」注意喚起を実施した。投稿では熱中症対策の一環として、飲料の持ち込みルールを事前に確認するよう来場者に呼びかけている。

熱中症対策と水分補給の重要性

USJは「USJでは熱中症対策に取り組んでいます。お飲み物は、持ち込みルールをご確認のうえご来場ください。また、こまめに水分補給をしてパークをお楽しみください」とコメント。夏季の来場者増加に伴い、熱中症リスクが高まる中で、適切な水分補給を促す狙いがあるとみられる。

持ち込み禁止品と食事制限

一方で、パーク内では持ち込んだ食べ物の食事は原則禁止としている。公式サイトでは、大型荷物類や危険物、密閉できない飲料品、ビン、缶、酒類、食べ物など「持込みをお断りしているもの」を明示。ただし、ベビーフードや小さな子ども向けのおやつ、食事制限がある来場者については、クルーへの相談を案内している。

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来場者への影響と注意点

この注意喚起は、特に夏場の来場者にとって重要だ。飲料の持ち込みは可能だが、ルールを守らないと入場を断られる可能性がある。USJは公式サイトで詳細を確認するよう促しており、事前の準備が求められる。

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