2025年大阪・関西万博の開幕まで16日で残り200日となった。運営主体の日本国際博覧会協会によると、前売り券の販売枚数は目標の約7割に達し、販売は好調に推移している。
チケット販売は目標の7割超
前売り券の販売目標は約1400万枚で、現在までに約1000万枚が売れている。開幕前の販売目標達成に向け、順調なペースで推移している。
チケットの販売状況について、同協会は「想定を上回るペースで販売が進んでいる」としている。
会場建設は順調に進捗
会場となる大阪市此花区の夢洲(ゆめしま)では、建設工事が順調に進んでいる。主要パビリオンの多くは年内に完成する見通しで、開幕に向けた準備が着々と進められている。
万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、会期は2025年4月13日から10月13日までの184日間。世界中から約150カ国・地域が参加する予定だ。
開幕まで残り200日となり、今後のチケット販売や会場整備の進捗が注目される。



