祇園東「祇園をどり」秋公演へ舞台写真撮影、芸舞妓が華やかに
祇園東「祇園をどり」秋公演へ舞台写真撮影、芸舞妓が華やかに

京都五花街の一つ、祇園東による秋の舞踊公演「祇園をどり」が11月1~10日、祇園会館(京都市東山区)でおこなわれる。8月31日には舞台写真の撮影があり、芸妓や舞妓が華やかな衣装で臨んだ。

秋に催される唯一の五花街公演

祇園をどりは、京都五花街(祇園甲部、先斗町、上七軒、宮川町、祇園東)の舞台のなかで唯一秋に催される。67回目の今年は「京洛玉水恵(きょうらくたまみずのめぐみ)」と題し、「水」をテーマに山紫水明の地・京都の美などをつづる。

暑さの中、紅葉背景に涼やかな表情

撮影のあったこの日も京都市は暑かったが、フィナーレの「祇園東小唄」では秋の紅葉を背景に芸妓や舞妓がそろった。師匠らの指導も受けながら、涼やかであでやかな表情を浮かべていた。

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公演概要と問い合わせ

公演は1日2回。お茶席付き7千円、鑑賞のみ6千円(いずれも税込み)。問い合わせは祇園東歌舞会(075・561・0224)。

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