映画動員ランキング:『Michael/マイケル』が初登場1位を獲得
最新の全国映画動員ランキング(6月12日〜14日の3日間集計、興行通信社調べ)が発表され、アントワーン・フークア監督が“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの生涯を描いた『Michael/マイケル』が、初日から3日間で動員67万2000人、興収10億9000万円を記録し、初登場1位に輝きました。
本作はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務め、共演にはコールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラーらが名を連ねています。今年公開の実写映画の中で最高のスタートを切り、6月5日から3日間限定で行われたIMAX先行上映分を含めた累計成績は、動員71万人超、興収12億円に迫る勢いです。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2位に後退
前週まで3週連続1位を守っていた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、週末3日間で動員14万9000人、興収2億4500万円を記録。累計では動員148万人、興収24億円を突破しました。
『おそ松さん』実写版第2弾が3位に初登場
赤塚不二夫のギャグ漫画を原作とするアニメの実写版第2弾『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』が、初日から3日間で動員14万1000人、興収2億1800万円をあげて3位に初登場。監督は川村泰祐が務め、クズでニートな6つ子を“Aぇ! group”の末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健、草間リチャード敬太、“関西ジュニア”の西村拓哉が演じています。
その他新作:『ブルーイ in シネマ』『ミルキー☆サブウェイ』がランクイン
8位にはオーストラリア発の人気アニメーションのシネマ上映イベント第2弾『ブルーイ in シネマ みちしるべ』がランクイン。監督はジョー・ブラム、声の出演は塙真奈美、鳥越まあや、奈良徹ほか。
9位には、2月公開の『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』に追加新作シーンを加えた『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が初登場。監督は亀山陽平、声の出演は寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子ほか。
既存作品の動向
6位の『プラダを着た悪魔2』は累計動員334万人、興収50億円を突破しました。その他、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4位)、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(5位)、『箱の中の羊』(7位)、『SAKAMOTO DAYS』(10位)などがランクインしています。
全国映画動員ランキングトップ10(6月12日〜14日)
- (NEW)Michael/マイケル(公開週1)
- (1↓)スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(4)
- (NEW)おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?(1)
- (2↓)ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(8)
- (4↓)名探偵コナン ハイウェイの堕天使(10)
- (3↓)プラダを着た悪魔2(7)
- (5↓)箱の中の羊(3)
- (NEW)ブルーイ in シネマ みちしるべ(1)
- (NEW)臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(1)
- (8↓)SAKAMOTO DAYS(7)
※11位以下:『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』(3)



