実写『ブルーロック』10億円突破記念、諫山創ら豪華作家の応援イラスト再公開
実写『ブルーロック』10億円突破記念、諫山創ら応援イラスト再公開

実写映画『ブルーロック』(公開中)の興行収入10億円突破を記念し、「週刊少年マガジン」編集部による大ヒット感謝企画が、きょう2日からスタートした。第1弾として、諫山創、真島ヒロ、春場ねぎら豪華寄稿陣による応援イラストが、漫画『ブルーロック』公式Xで順次公開される。

限定公開された“激レア”イラストが再登場

今回公開されるのは、2024年公開の『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』で、入場者特典の小冊子に収録されたイラスト。当時、限定的に披露された“激レア”な作品が、実写映画のヒットを祝う企画として再び公開される。

寄稿者には、諫山創、寺嶋裕二、ヒロユキ、真島ヒロ、モクモクれん、山口つばさ、山本崇一朗、呂布カルマ、大暮維人、にいさとる、安田剛士、大今良時、鈴木央、春場ねぎ、むちまろが名を連ねる。

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キャンペーンは第3弾まで予定

キャンペーンは第3弾まで予定されており、今後の企画は近日発表される。

漫画『ブルーロック』の編集担当は「実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して『何か盛り上がること、応援できることをしたい!』とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださった」と、企画の経緯を説明。実写とアニメが別々のプロジェクトであることに触れながら、「全員“青い監獄”プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております」とコメントを寄せた。

「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)を実写映画化した本作は、8月7日に公開。高橋文哉が主人公・潔世一を演じ、櫻井海音、高橋恭平、K(&TEAM)らが共演している。公開19日間で興行収入10億円を突破し、現在30以上の国と地域での公開を予定している。

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