Netflix×東宝『ガス人間』、新キャスト14人を一挙公開
Netflixオリジナルシリーズ『ガス人間』(7月2日世界独占配信)に出演する新キャスト14人が発表された。青木崇高、酒向芳、岡部たかし、ピエール瀧、野村周平、中島歩、松浦祐也、こばやし元樹、賀来賢人、高嶋政宏(※高=はしごだか)、森川葵、原日出子、中野英雄、夏川結衣らが名を連ねる。
本作は、東宝の特撮映画『ガス人間第一号』(1960年)を原作に、Netflixと東宝が初タッグを組んでリブートする全8話のオリジナルドラマシリーズ。『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』『寄生獣 -ザ・グレイ-』などで知られるヨン・サンホがエグゼクティブプロデューサー・脚本を務め、『ガンニバル』『さがす』の片山慎三監督とタッグを組む。
物語の鍵を握るキャスト陣
物語は、劇場型の連続予告殺人を仕掛ける“ガス人間”を追う捜査一課刑事・岡本賢治(小栗旬)と報道記者・甲野京子(蒼井優)を中心に展開。都市伝説系動画チャンネルを運営する兄妹役で広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長・森靖利役で竹野内豊、そしてガス人間役でUTAが俳優デビューする。
今回発表されたキャストは、物語の鍵を握る「うみかぜ」施設長・小畑広紀役を酒向芳、警視総監・坂本守役をピエール瀧、東京都知事・三浦威役を岡部たかしが担当。さらに、小栗演じる岡本の亡き父・岡本信也役として青木崇高が出演し、作品の根幹に関わる重要人物を演じる。
個性豊かなキャストが集結
また、鬼才の映像作家・ゴロ監督役に高嶋政宏、華歩(広瀬)を接客するホストの謙太役に賀来賢人、元地下アイドルのミミ役に森川葵、坂本の妻役に原日出子、暴力団組長・大友三郎役に中野英雄、都知事候補・桐島かずみ役に夏川結衣。
竹野内演じる森靖利の若き日を野村周平、「うみかぜ」施設長・小畑の過去を中島歩が演じる。片山監督作品常連の松浦祐也は暴力団組長の息子・リキ役、こばやし元樹は警視庁警部・吉田役として参加する。
賀来賢人と青木崇高は逆オファーで出演
なお、賀来と青木は自ら出演を熱望し、制作サイドに“逆オファー”したことで出演が実現したという。
Netflixと東宝が8年越しで実現させた大型プロジェクト『ガス人間』。国を揺るがす連続殺人事件を軸に、それぞれの思惑が交錯する予測不能のクライム・スリラーとして、世界へ向けて放たれる。



