俳優の橋本環奈が主演するABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(1話15分・週3回、午後8時)が27日より放送開始。これに先立ち行われた取材会で、橋本は毎年欠かさないという両親との温泉旅行について語り、その“ガチ親孝行”ぶりが共演の勝地涼にも好影響を与えたことが明らかになった。
橋本環奈、毎年恒例の両親との温泉旅行「親孝行はできるうちに」
印象に残っている“バカンス”を問われた橋本は、「毎年両親と温泉旅行に行くんです。『親孝行はできるうちにやっておかなきゃいけない』と思っていて。実家が福岡なので必ず九州です。両親が暮らす福岡から車で行ける場所にしていて、熊本、大分、佐賀、長崎にも行きました。すごいリフレッシュですね。家族といると本当に何の気も遣わないじゃないですか」と笑顔で答えた。
このエピソードを聞いていた勝地涼は、「27歳でいろんな経験を積んで、親孝行をやれるうちにやらなきゃって…自分くらいの年齢(30代後半)になってくると『親もだんだん歳をとってきたな』って感じ始めるものだけど、橋本さんはすべての行動が早い。それって本当にいいことだと思う」と絶賛した。
勝地涼、橋本環奈の影響で父親との会話が変化「影響受けちゃった」
さらに勝地は、橋本から家族を大事にする姿勢を聞いたことで自身の行動に変化があったと告白。「家族を大事にしている話を聞いて、この間久しぶりに父親とご飯を食べに行ったときに、『親父、どこか行ってみたい場所とかあるの?』って聞いてみた。そうしたら『お前もしばらく俺の田舎に来てないだろ。行きたいと思ってるんだよね。あともう一つはお前とハワイに行きたいと思っている』と言われて。『そんなこと思ってたの!?』って。環奈ちゃんのやっていることはすごいことだと思った。影響受けちゃった。『連れてこう!』って思ったもん」と明かした。橋本は「うれしいです!」と満面の笑みで応えた。
ドラマ『バカンスの法則』概要とキャスト
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスの中で、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。共演には韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが参加し、漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。ABEMAにて27日より配信開始。



