NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第116回が9月7日(月)に放送される。今回のエピソードでは、一ノ瀬環(瀧七海)が島田健次郎ことシマケン(佐野晶哉)に卒業後の進路について相談し、看護婦への興味を明かす。また、恵風看護婦会に怪しい男が訪れる場面が描かれる。
環の進路相談と看護婦への関心
シマケンが訪ねてきたことに、りん(見上愛)は驚く。直美(上坂樹里)に呼ばれて仕事に戻る中、環はシマケンに声をかけ、女学校卒業後の進路について相談。環は看護婦に興味を持っており、その思いを伝える。
恵風看護婦会に怪しい男が登場
一方、ある日、恵風看護婦会に怪しい男がやってくる。この男の正体と、環の看護婦への道がどのように展開するのかが見どころとなる。
第24週「環」(9月7日~11日)では、りんと環が久しぶりにシマケンと再会する。進路に悩む環は相談し、看護婦に興味を持って派出看護の現場で母の仕事を目の当たりにする。さらに、ある男が恵風看護婦会を訪ねてくる展開が描かれる。
「風、薫る」は、見上愛と上坂樹里の主演で、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんをモデルにした物語。放送はNHK総合で月曜から土曜の午前8時から8時15分まで、土曜日はダイジェスト放送。NHK BSとNHK BSP4Kでは月曜から金曜の午前7時30分から7時45分まで放送される。



