『大追跡』シーズン2、DREAMS COME TRUE「BEACON」が主題歌に 普遍の人間心理を描く
『大追跡』シーズン2、DREAMS COME TRUE「BEACON」が主題歌

シーズン2主題歌はDREAMS COME TRUE「BEACON」

俳優の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』(22日スタート、毎週水曜 後9:00)の主題歌が、DREAMS COME TRUEの「BEACON」に決まった。シーズン1に続き、同バンドが楽曲を提供する。

ドラマの舞台と内容

今作は、昨年放送されたシーズン1の第2幕。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター】の中でも、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”【SSBC強行犯係】を舞台にした刑事ドラマである。

楽曲「BEACON」の特徴

主題歌「BEACON」は、DREAMS COME TRUEがシーズン1のために書き下ろした楽曲。SSBCの活躍を描きながら、渦巻く普遍の人間心理をあぶり出すドラマを導く内容となっている。歌詞の根幹には不安があり、周囲との距離や安全な場所、傷つけ合わないための方法、明日への不透明さといった疑問がテーマ。答えは示されないが、「あなたの物語に わたしをいさせて」というサビの言葉が、聴く人の心に小さな火を灯す。歌詞の「あなた」と「わたし」はどちらも自分自身であり、救いと救われる関係を描く。

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サウンド面では、中村正人のベースラインが強い印象を残す。コード感を含んだ叙情的なフレーズはリズムを支えるだけでなく、もう一人の語り手として存在し、「あなた」と「わたし」の表裏一体の関係を表現。リリック、メロディ、リズム、アレンジが複雑に絡み合い、現代社会の空気をあぶり出す。

コラボPR映像も公開

さらに、『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』とDREAMS COME TRUE「BEACON」の主題歌コラボスペシャルPR映像も公開された。シーズン1の主人公たちの活躍を主題歌に乗せた内容となっている。

DREAMS COME TRUEのコメント

DREAMS COME TRUEはコメントを寄せ、「散々な1日を送ったあなたに、出口の見えない暗闇を彷徨うあなたに、『どうしてわからないんだ?伝わらないんだ?』と喘ぎながら自分と戦ってるあなたに、この曲があなたを導く『BEACON(希望の光)』となることを願って」と述べている。

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