『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2、2027年1月20日配信決定 予告映像でスローン宣戦布告
『アソーカ』S2、2027年1月20日配信 スローン宣戦布告の予告公開

『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2が、2027年1月20日から動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で日米同時独占配信されることが決定した。米カリフォルニア州アナハイムで14日(現地時間)に開催されたディズニー公式ファンイベント「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント2026」で発表され、予告映像とキービジュアルも解禁された。

イベント登壇者と物語の舞台

ステージには、製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニ、アソーカ・タノ役のロザリオ・ドーソン、アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセン、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディが登壇した。本作の舞台は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』で帝国が崩壊した後の銀河。映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』と同時代を背景に、アナキン唯一の弟子で、“元”ジェダイのアソーカを主人公とした新たな戦いを描く。

予告映像でスローン宣戦布告、アナキン登場

解禁された予告映像では、圧倒的な知略で帝国再興をもくろむ“帝国の後継者”スローン大提督が、反乱同盟軍に宣戦布告。迫り来る新たな戦争を前に、アソーカたちがライトセーバーを手に立ち上がる。さらに、クリステンセン演じるアナキンも登場。アソーカに「何を悩んでいる? 僕は常にそばにいる」と語りかける一方、「これは試練だ。決断すべき時が来た。お前はジェダイか……それとも?」と、新たな選択を迫る。かつて師弟関係にあったアナキンとアソーカが、ライトセーバー戦で共闘する場面も盛り込まれている。

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キャストのコメントと物語の展開

クリステンセンは「アナキンを演じられることは、常に名誉なことです」と喜びを語り、「今シーズンでも、アナキンはアソーカへ助言を与え続けます。彼女に挑戦を促し、人生で最も過酷な問いへの答えを出すよう背中を押します」と説明した。ドーソンは「今回のシーズンは、本当に巨大なスケールです。状況はかなり切迫し、戦いはさらに壮大になります」と予告。「スローンの脅威が、アソーカや仲間たち、そして銀河全体に大きく立ちはだかります。皆さんにシーズン2を観てもらうのが待ちきれません」と語った。

映像には、アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』の主人公エズラ・ブリッジャーと、『マンダロリアン・アンド・グローグー』にも登場した新共和国の戦士ゼブが、再会を喜ぶ姿も収められている。エスファンディは「エズラは故郷に戻り、『反乱者たち』の仲間と再会を果たしました。彼は新共和国のために、帝国の残党と戦っています」と物語の一端を明かした。

アソーカは、アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で初登場したキャラクター。アナキンのパダワンとしてクローン戦争を戦った後、ある事件をきっかけにジェダイ・オーダーと決別した。その後は『スター・ウォーズ 反乱者たち』や実写ドラマ『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』にも登場している。

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