葉から伸びた蔓の先端に捕食袋を持つ食虫植物「オオウツボカズラ」をご存じだろうか。実は先日、京都府立植物園のオオウツボカズラが過去最大級となる捕食袋をつけ、SNSで大きな話題となっている。
過去最大級の捕食袋
同園で栽培している「オオウツボカズラ」が、過去最大級となる捕食袋を付けた。現在も順調に成長を続けており、今後は30cmを超え、国内の植物園でも最大級に達する可能性があるという。
公開は観覧温室(冷房室)にて7月末まで。この貴重な機会に、ぜひ来園してほしいと、京都府立植物園は呼びかけている。
SNSでの反響
このニュースに対し、SNSでは「でっっけぇ………」「うわあ ファンタジー感あるな!」「唇に見えて食われそう!」「30cm?手を入れたら食べられそう笑」「これはネズミも捕食できそうなウツボカズラですわ 素敵」といった声が続々と寄せられた。
また、独特なビジュアルを「RPGの敵みたい」「妖怪感がすごい!」「ウツボットや!」と表現する人も多く、多くの人がオオウツボカズラに興味を示している。
見どころとアクセス
食虫植物の中でも、オオウツボカズラは独特のフォルムと鮮やかな色合いが人気。大きな唇のようにも見えるビジュアルは、美しくもありカッコ良くもあり、インパクト抜群だ。
国内でもめったに見られないスケールのオオウツボカズラは、雨の日でもゆっくり観察できる。京都を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。



