春の北海道展が郡山市で開幕 北の食材が一堂に
福島県郡山市のうすい百貨店10階催事場で、「春の北海道展」が2月11日に開幕しました。このイベントは3月10日まで開催され、北の海の幸をはじめ、多彩な総菜、弁当、スイーツなどが来場者を楽しませています。
66店舗が参加 県内初出店も6店
今回の展示会には66店舗が出店しており、その中には福島県内で初めて店舗を構える6店も含まれています。会場では、北海道ならではの新鮮な海産物の加工品を試食できるコーナーも設けられ、多くの来場者が味わいを楽しんでいます。
うすい百貨店の関係者は、「春の訪れを感じさせる北海道の食材を、郡山市の皆様に楽しんでいただきたいと考えています。特に海の幸はこの時期ならではの味わいがあります」と語りました。
多彩なメニューで春の訪れを演出
展示会では以下のような商品が提供されています:
- 北海道産の海の幸を使った加工品
- 春を感じさせる総菜や弁当
- 地元ならではのスイーツやデザート
- 県内初出店となる店舗の限定商品
来場者の一人は、「北海道の食材は新鮮で味が濃厚。特に海産物は格別です。このようなイベントが郡山市で開催されるのは嬉しいですね」と感想を述べました。
「春の北海道展」は、うすい百貨店の春の恒例イベントとして定着しており、毎年多くの来場者で賑わいます。今年も郡山市を中心に、福島県内各地から訪れる人々で活気に満ちています。