福島・旧堀切邸で約8000個のつるし飾り展示 干支の午にちなんだ競走馬人形も
福島で8000個のつるし飾り展示 干支の午にちなんだ競走馬人形

福島・旧堀切邸で約8000個のつるし飾りが展示 干支の午にちなんだ競走馬人形も登場

福島市飯坂町にある歴史的建造物「旧堀切邸」で、ひな祭りに合わせて約8000個のつるし飾りが展示されています。この展示は3月3日まで開催されており、入場は無料です。午前9時から午後8時まで公開されており、多くの来場者が訪れています。

飯坂婦人会による手作り作品の数々

展示は飯坂婦人会などが主催しており、まりや金魚など多種多様な飾りが並んでいます。これらの飾りは、昨年10月頃から同婦人会のメンバーが手作業で一つ一つ丁寧に作製したものです。手作りの温かみと細やかな作り込みが特徴で、訪れた人々の心を打っています。

干支の午にちなんだ競走馬人形が注目

会場では特に、今年の干支である「午(うま)」にちなんだ競走馬の人形が来場者の目を引いています。この人形は、飯坂婦人会が騎手に衣装を提供する仕立屋から、騎手用と同じ生地を取り寄せて作ったこだわりの作品です。競馬場を駆ける姿が生き生きと表現されており、展示のハイライトとなっています。

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来場者の声と地域の取り組み

2月28日に訪れた近くに住む高校3年生の女子生徒は、「一つ一つ表情が異なり作り込みがすごかった。手作りの温かみを感じられた」と笑顔で語りました。この展示は、地域の伝統文化を継承し、観光振興にも貢献しています。福島の春の風物詩として、多くの人々に親しまれています。

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