桜井つぐみが引退表明 パリ五輪金メダリストが新たな道へ
パリ五輪レスリング女子57キロ級で金メダルを獲得した桜井つぐみが現役引退を表明。今後は地元高知県香南市でレスリング教室の監督として後進の指導に当たる。
パリ五輪レスリング女子57キロ級で金メダルを獲得した桜井つぐみが現役引退を表明。今後は地元高知県香南市でレスリング教室の監督として後進の指導に当たる。
高知県は耕作放棄が進む棚田の保全に向け、景観や地域活動を紹介する「棚田カード」を初めて作成。県内9市町17地区を対象に配布を開始し、多くの人に「推し棚田」を見つけてもらい、保全への協力や次世代継承を目指す。
高知県内の障害者福祉施設で利用者が死亡し、自治体調査により施設職員による身体的・性的・心理的虐待やネグレクトが認定された。県は行政処分を検討中で、詳細は処分決定まで非公表としている。
高知県内の障害者福祉施設で利用者が死亡した問題で、市町村の調査により職員による身体的・性的・心理的虐待や放棄・放置が認定されました。県は監査を実施し、結果に基づいた行政処分を検討しています。
東北大学の越村俊一教授らが開発したスーパーコンピューターを用いた津波浸水予測システムが、高知県で自治体向けサービスとして運用を開始。従来の警報では把握できなかった詳細な浸水エリアや被害をリアルタイムで予測し、災害対策本部の初動対応を支援する。
高知県大月町が所蔵する国特別天然記念物のニホンカワウソの剥製が、香川県の四国水族館で開催される特別展に貸し出されました。1966年に発見された貴重な標本で、5年間の展示を通じて絶滅種の保護と自然との関わりを考える機会を提供します。
高知県立幡多けんみん病院の集中治療室で、国の基準を満たす専任医師の常時配置が行われていなかった問題で、県は診療報酬5453万円を返還する方針を明らかにした。病院は看護師との連携で問題ないと誤解していた。
高知県黒潮町の「はーと・らいふ村」が創立30周年を迎え、創立者夫妻が完全無農薬栽培の水田の1年を綴った写真絵本「田んぼの詩」を出版。山里の自然や生き物の命の大切さを温かい視点で伝え、子どもにも読みやすい工夫が施されています。
犯罪予防の効果を科学的に検証する全国組織「エビデンスに基づく警察活動日本協会」が4月に発足します。大学教授ら約70人が参加し、特殊詐欺や盗撮などの課題について研究データを共有。警察と研究者の連携強化で、効果的な防犯施策の全国展開を目指します。
高知県土佐市の飲食店で提供された燻製味噌のオイスターカレーを食べた10人が食中毒症状を訴え、ノロウイルスが検出されました。県は営業停止処分を決定し、原因食品として燻製かきを推定しています。
高知県が実施する「こうち奨学金返還支援事業」に須崎市と津野町が新たに加わり、計5市町が連携。県・企業・自治体が負担し、奨学金返還の本人負担をゼロにすることで、若者の県内就職と定住を後押しする取り組みが拡大しています。
高知県は大規模災害に備え、中山間地域の復興計画を事前に作成するための市町村向け指針案を発表。東日本大震災などの教訓から、速やかな復興による地域コミュニティ維持を目指す。