緑川氏、公明出身者の比例優遇に不満 中道改革の敗因分析
立憲民主党秋田県連の前代表で、中道改革連合から衆院選に立候補し落選した緑川貴士前衆院議員が、公明党出身者を優遇した比例代表名簿に不満を表明。立民県連の会合では、無党派層の支持流出など敗因が分析され、今後の選挙協力は白紙状態とされた。
立憲民主党秋田県連の前代表で、中道改革連合から衆院選に立候補し落選した緑川貴士前衆院議員が、公明党出身者を優遇した比例代表名簿に不満を表明。立民県連の会合では、無党派層の支持流出など敗因が分析され、今後の選挙協力は白紙状態とされた。
2025年度の最低賃金が全都道府県で1000円を超えたが、適用時期の遅れにより労働者からは効果薄れへの不満が噴出。秋田県では半年遅れで1031円に引き上げられたが、年間効果は半減の40円にとどまる。
秋田県で2025年度最低賃金が3月末に適用され、例年より半年遅れた。秋田県労連は労働者への不利益を指摘し、2026年度の早期適用を強く求めている。全国平均は過去最高を更新したが、早期適用は限定的だ。
秋田県で里親登録数が過去最多の178世帯に達した。県里親支援センター「トモニー」は企業や飲食店と連携し、里親制度への理解を広げる活動を展開。サポート企業登録制は全国でも珍しい取り組みで、地域社会の支えを強化している。
秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を活用した芸術作品の展示会が開催されています。恐竜やオオカミ像などが並び、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供しています。
秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を使用した芸術作品の展示会が開催中。秋田公立美大の藤浩志教授が企画し、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供している。沼谷純市長も参加したトークイベントでは、文化・経済面での循環の重要性が語られた。
東日本大震災から15年を迎えた11日、秋田市で避難者と支援者の交流会が開催された。福島県浪江町から避難している林律子さん(77)は「秋田で受け入れ支えてくれた人たちに恩返しがしたい」と語り、高齢者の健康を支える体操教室を続ける思いを新たにした。
秋田県は国際教養大学の年間授業料を20万円値上げする方針を明らかにした。2027年度以降に入学する学生が対象で、現行の69万6000円から89万6000円となる。値上げは12年度以来で、独自奨学金の拡充も検討されている。
秋田大学の学生と県内の菓子店が、版画家・勝平得之の作品に着想を得たどら焼きと煎餅を共同開発しました。産官学連携プロジェクトとして、4月3日から販売を開始します。
2026年に秋田県で開催される全国高校総合文化祭に向け、県内高校生が考案したおもてなし弁当4種類が県庁でお披露目された。地元食材をふんだんに使用し、国際色豊かなメニューも用意。
秋田市新屋ガラス工房で「お酒を楽しむ器展」が開催されています。県内外19作家による約600点のガラス作品を展示し、日本酒のおちょこからワイングラス、つまみ皿まで幅広く揃えています。入場無料で、作品は購入可能です。
秋田市土崎港南の「イオン土崎港店」が28日、閉店し、46年間の歴史に幕を下ろした。愛称「崎ジャス」で親しまれた店舗は、老朽化を理由に営業を終え、多くの常連客が惜しむ中、感謝の拍手に包まれた。
活字離れやネット書店の普及で厳しい状況が続く秋田市内の書店4店が、学校図書館との連携強化などを求める要望書を沼谷純市長に提出。地域の読書環境を守るための行政支援を訴えています。
秋田市に昨年12月に開店した海鮮食堂「さあべ」では、店主が厳選した季節の魚を贅沢に盛り付けた海鮮丼が看板メニュー。青森産のしめサバや徳島産の寒ブリなど多彩な素材を、あきたこまちの酢飯とともに味わえる。価格は1300円とコスパ良く、無料で大盛りも可能だ。
秋田市に昨年12月に開店した海鮮食堂「さあべ」の看板メニューは、10種のネタが盛られた海鮮丼。店主が毎日厳選する新鮮な魚介類と、あきたこまちを使った酢飯が特徴で、コストパフォーマンスの良さも評判です。
秋田市文化創造館で開催されたフリーマーケット「フリマ百軒」には、県内外から約80店舗が出店し、多くの市民でにぎわった。昨年の好評を受けて規模を拡大し、食器や古着、工芸品など多様なジャンルが揃い、地域の活気を高めるイベントとして定着を目指している。
秋田市中通の店舗で提供される錦バーガーセットは、秋田錦牛のパティを自家製バンズで挟んだ一品。素材を重ねずに客が好みで組み立てるスタイルで、シンプルながら深い味わいが特徴。価格は1100円で、ランチやディナーに人気のメニューです。