万博公式キャラ「ミャクミャク」着ぐるみ貸出開始 日当26万円から、地域活性化イベント向け
ミャクミャク着ぐるみ貸出 日当26万円、万博協会が発表 (31.03.2026)

万博公式キャラ「ミャクミャク」の着ぐるみ貸出を開始 日当26万円から、一般イベント向けに提供

日本国際博覧会協会は3月31日、2025年大阪・関西万博の公式キャラクターである「ミャクミャク」の着ぐるみを、各地で開催される一般イベント向けに貸し出すことを正式に発表しました。この貸出サービスは、万博の理念を継承し、地域の活性化に資する催しを対象としており、4月18日から5月25日までの期間で実施されます。費用は1日当たり関東と関西地域では26万円、それ以外の地域では36万円となっています。なお、5月26日以降の延長利用についても、現在検討が進められています。

貸出条件と詳細 スタッフ手配料込みで1日最大3回出演可能

貸出費用には、着ぐるみを着用するスタッフの手配料も含まれており、利用者は追加コストを気にすることなくサービスを利用できます。1日あたり最大3回のイベント出演が可能で、連続利用は最長2日間までと設定されています。この仕組みにより、短期間で複数の地域イベントにミャクミャクが登場し、より多くの人々に万博の魅力を伝えることが期待されています。

ミャクミャクの人気爆発が収益に貢献 グッズ売れ行き好調で協会収入増

ミャクミャクは、大阪・関西万博の開幕後、その愛らしいデザインと親しみやすいキャラクター性から爆発的な人気を獲得しました。これに伴い、関連グッズの売れ行きも好調を維持しており、日本国際博覧会協会の収入増加に大きく寄与しています。今回の着ぐるみ貸出サービスは、こうした人気をさらに活用し、万博終了後もその理念を広く普及させることを目的としています。

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協会関係者は、「ミャクミャクを通じて、万博が目指す持続可能な社会や国際協力のメッセージを、地域の皆様と共有したい」とコメント。貸出条件として、万博の理念継承や地域活性化に資するイベントを挙げており、単なる商業利用ではなく、社会的意義のある活動を重視する姿勢を示しています。

今後、貸出申請の詳細や審査プロセスが公表される予定です。多くのイベント主催者から関心が寄せられており、ミャクミャクが全国各地で活躍する様子が期待されています。この取り組みが、万博のレガシーを形作る一助となることが見込まれます。

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