岩手の新レッドリスト 絶滅危惧鳥類14種追加 イヌワシの危機 (02.04.2026)
岩手県が11年ぶりにレッドデータブックを改訂。絶滅危惧鳥類は99種から106種に増加し、シジュウカラガンなど14種が新たに追加された一方、生息数が回復した種も。イヌワシは特別な危機的状況にあると指摘。県立博物館で関連展示を開催中。
岩手県が11年ぶりにレッドデータブックを改訂。絶滅危惧鳥類は99種から106種に増加し、シジュウカラガンなど14種が新たに追加された一方、生息数が回復した種も。イヌワシは特別な危機的状況にあると指摘。県立博物館で関連展示を開催中。
JR東日本盛岡支社は、トンネル内でモルタル片が落下した山田線の復旧工事に、補修作業完了まで1か月以上かかると発表。上米内―宮古駅間は運転見合わせが続き、バスで振り替え輸送を実施している。
岩手県で教職員の不祥事が相次ぎ、佐藤一男教育長が県民への謝罪と給与返納を表明。しかし同日、県立高校長の飲酒運転摘発が新たに判明し、教育委員会が再び陳謝する事態に。
岩手県は24日、例年4月以降だった「ツキノワグマ出没注意報」を初めて3月中に発表。冬眠から目覚めるクマの活動活発化を警戒し、新年度対策としてガバメントハンター採用や目撃情報共有アプリ運用を開始。
岩手県は24日、3月としては10年ぶりにツキノワグマの出没注意報を発表した。冬も目撃例が多く、2月には花巻市で駆除活動中の男性が襲われ重傷を負った。県は専門職員の雇用など対策を強化している。
天皇皇后両陛下と愛子さまの岩手県訪問が延期となった。両陛下に風邪の症状があり、宮内庁が発表。被災地関係者は残念がりつつ、早期回復を願っている。訪問は震災復興視察が目的で、延期は「心から残念」と説明された。
東日本大震災から15年の節目に、天皇、皇后両陛下が愛子さまを伴い被災地を訪問。平成から令和へ受け継がれる皇室の被災地との向き合い方と、その深い意味を探る。
岩手県内のレギュラーガソリン平均価格が185.7円となり、2008年以来18年ぶりの最高値を更新しました。イラン情勢の緊迫化による卸値上昇が背景で、5週連続の値上がりが続いています。
岩手県は4月をめどに、ツキノワグマの出没情報を可視化するシステムを運用開始。公式LINEから日時や頭数を入力し、地図上で即時共有。被害防止に役立てる。
東日本大震災から15年を迎えた岩手県で、震災の記憶がほとんどない17歳の若者たちが語り部として活動。亡き祖父への思いや「風化を防ぐ」との決意を胸に、各地の追悼式で未来へのメッセージを発信した。
WBC開幕を前に、岩手県ゆかりの大谷翔平選手、菊池雄星投手、松本裕樹投手の3人に地元ファンや恩師から熱い応援の声が寄せられています。連覇を目指す侍ジャパンへの期待が高まる中、選手たちの活躍を願う地元の思いを紹介します。
国産サバの不漁で昨年販売終了した岩手県の人気缶詰「サヴァ缶」が、3月8日の「サバの日」に販売を再開。震災支援で誕生し、累計1200万個を売り上げた商品が復活します。
岩手県内の交通事故が深刻な状況に陥っています。今年に入ってからの死者数、発生件数、けが人の前年同期比増加率が全国ワースト1位となり、県警は「交通死亡事故多発注意報」を発令。夕方から夜間の帰宅時間帯や若年層の事故が増加傾向にあり、雪に起因するケースも目立っています。