国内初の泊まれる公共図書館が三重・伊賀市で4月開館 (28.03.2026)
三重県伊賀市に国内初の宿泊可能な公共図書館が4月1日に開館します。歴史的建築家・坂倉準三が設計した旧上野市庁舎を改修した複合施設内に設置され、蔵書数は約23万3千冊。宿泊者には図書館が選んだ本を客室に置くサービスも提供されます。
三重県伊賀市に国内初の宿泊可能な公共図書館が4月1日に開館します。歴史的建築家・坂倉準三が設計した旧上野市庁舎を改修した複合施設内に設置され、蔵書数は約23万3千冊。宿泊者には図書館が選んだ本を客室に置くサービスも提供されます。
伊賀市の稲森稔尚市長が物損事故を不申告した問題で、市議会は給与半額とする条例改正案を全会一致で可決。市長は書類送検後の処分を待ち、市政への信頼回復を誓った。
三重県伊賀市の伊賀鉄道で、初の生え抜きかつ女性運転士として活躍する田川夏帆さん(28)。大学卒業後、ホテル勤務を経て鉄道の道へ。2023年12月に独り立ちし、「伊賀が大好き」という思いを胸に、地域に愛される運転士を目指す。
三重県伊賀市の居酒屋が提供した配達弁当を食べた18人がノロウイルスによる食中毒を発症。伊賀保健所は原因調査中で、再発防止策が取られるまで営業禁止処分とした。患者は全員回復済み。
三重県伊賀市が管理する公用車1台が車検切れのまま20日間使用され、420キロ走行していたことが判明。担当者の発注失念が原因で、同市では昨年にも同様の問題が発生していた。
三重県伊賀市の旧博要小学校で、重さ約10キロの銅製校鐘が盗まれた。市は被害届を提出し、警察が捜査中。鐘は直径30センチ、高さ40センチで、最後に確認されたのは昨年10月上旬だった。
三重県伊賀市の観菩提寺で1300年続く修正会祭り。過疎化で存続危機の中、移住者の岩名泰岳さんが地縁や女人禁制にとらわれない新たな講を設立。インターネットで参加者を募り、老若男女が集う新たな伝統の形が生まれている。
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が、公務中に私有車でガードレールに接触する物損事故を起こした。警察への報告を怠り、目撃者の通報で発覚。市長は「甘い認識だった」と謝罪し、自らの処分を検討している。