大垣日大、選抜高校野球大会出場へ壮行会で熱いエール
岐阜県大垣市の大垣日本大学高等学校(大垣日大)が、第98回選抜高校野球大会への出場を前に、壮行会を開催しました。この大会は、甲子園球場(兵庫県西宮市)で19日に開幕する予定で、同校の選手たちは熱い激励を受けました。
全校生徒と教職員が一体となった応援
13日に行われた壮行会には、生徒や教職員ら約800人が参加し、体育館は熱気に包まれました。高橋正明監督や選手たちが入場すると、古田健二校長が「応援する私たちも一緒になって戦えたらいいなと思う。最後まで全力で応援をしていきたい」と激励の言葉を送りました。
その後、吹奏楽部の演奏に合わせて、チアリーディング同好会や応援同好会が応援歌を披露し、チームを鼓舞しました。会場全体が一体となった応援は、選手たちの士気を高める大きな力となりました。
主将と監督の決意表明
山崎智貴主将は「初戦から部員全員で最後まで諦めず戦います」と力強くあいさつし、チームの結束と意気込みを強調しました。高橋監督は「去年の試合は悔しい試合だった。今年は必ず勝ちます。勝ってみなさんと校歌を歌いたいと思います」と述べ、勝利への強い決意を語りました。
この大会での初戦は、22日に近江高等学校(滋賀県)との対戦が予定されています。大垣日大は、昨年の経験を糧に、一戦一戦に全力で臨む姿勢を示しています。
壮行会を通じて、選手たちは地域や学校からの期待を背負い、甲子園での活躍を誓いました。岐阜県からの中部発のニュースとして、多くのファンが彼らの戦いを見守っています。



